【タイトル】
麻薬のない世界
【作者名】
マリオ・ウ・ティノ(18歳・男)
【作者プロフィール】
現在、グアテマラ共和国首都のボリバル道りにて路上生活をしている。
NGO団体カサアリアンサのエデュケーターによって、外来治療を受けている。
【作者コメント】
麻薬は体に良くない、だから、夢であってもいいから、麻薬のない、汚れてない世界があったらいいのに。
僕はボリバル道りの友達たちと路上で寝起きする。時々、あまり車が通らない夜に友達と集まってサッカーをしたり、食事をしたりして、寝起きを一緒にするんだ。
できれば、路上生活をやめて、家族と生活したい、そして、麻薬をやめれば、もっといいのに。