八ヶ岳からの美味しいおもてなし

自然林に面したテラスやガラス張りの壁など明るく開放的な雰囲気の中で、自然食を中心とした
体にやさしいメニューが楽しめるレストランが季節にあった美味しいレシピをご紹介します。

白身魚のソテー ガスパチョソース ~彩り野菜添え~ 食欲をそそるにんにくの香りと夏野菜がじっくり味わえる充実のひと皿

エプロンメモ

◆ 色鮮やかな トマト

トマトには美白にも有効的なリコピンをはじめとし、脂肪の消化を助けるビタミンB6、肌あれを予防するビタミンH、血行を促して皮膚に栄養を届けるビタミンPなど、美容につながる肌が喜ぶビタミンがたくさん含まれています。

◆ 栄養豊富な にんにく

スタミナをつけるのに効果的なにんにく。美容面で注目したいのは、アリシンという匂いの成分が脂質と結合すると、若返りの栄養素といわれるビタミンEと同じような働きをするところ。抗酸化作用を発揮する頼もしい食材です。

材料(4人分)

● 白身魚のソテー
分量
真鱈 4切れ
少々
こしょう 少々
小麦粉 少々
サラダ油 少々
ズッキーニ 1/2本
なす 1本
かぼちゃ 1/8個
ベビーリーフ 少々
● ガスパチョソース
分量
トマト 4個
きゅうり 1本
赤パプリカ 1個
たまねぎ 中玉1/4個
食パン 1枚
にんにく 小1片
ワインビネガーまたは
シェリー酒ビネガー
大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
小さじ1

つくり方

● ガスパチョソース
  1. 食パンは水に浸して、やわらかくしておく
  2. トマト、きゅうり、赤パプリカは皮をむき、種を取る。たまねぎはみじん切りにする。にんにくは芽を取り、みじん切りにする
  3. 12をすべてミキサーに入れ、ピューレ状にして冷蔵庫で冷やす
● 白身魚のソテー
  1. ズッキーニを輪切りにし、なすはヘタを取って輪切り、かぼちゃは種とわたを取り7㎜の厚さにスライスする
  2. 真鱈に塩・こしょうをして、小麦粉をつける
  3. フライパンに油を入れて温め、2の真鱈をソテー。表面は強火。焼き色がついたら逆側に返して、弱火で5分焼く
  4. 別のフライパンに油を入れて温め、ズッキーニ・なす・かぼちゃをソテーする
  5. 器に、冷やしておいたガスパチョソースを適量流し入れ、ソテーした真鱈と野菜を盛りつけ、上にベビーリーフを飾る

ザ・ガーデン


三森正実シェフ

食生活を大切にすることは、自分を大切にすることです。正しい食事でいきいきとした毎日を過ごしていきたいものです。
小淵沢のアルソア本社1Fにある社内レストラン、ザ・ガーデンは、大自然のパワーがたっぷり凝縮された体にやさしいオーガニックメニューが楽しめます。
この季節は、カッコウの美しいさえずりが聞こえ、マイナスイオンいっぱいの澄んだ空気が広がる心地よい環境です。地産地消をコンセプトに、清浄な水と空気、そして大地によって生み出される旬の有機野菜を、専属の管理栄養士と三森正実シェフの手によって心も体も豊かになれる、美しいひと皿に仕上げます。
今回は、夏バテや食欲がないときにもおすすめの暑い季節を乗り切るメニューをご紹介。夏野菜がたっぷりで、美容と健康によい充実の食卓をお楽しみください。

小淵沢本社1F
オーガニックレストラン「ザ・ガーデン」
一般の方も利用可
(予約制 7日前までTEL 0551-20-5130)
月~金(祝日除く)ランチのみ

ページの先頭へ