八ヶ岳からの美味しいおもてなし

自然林に面したテラスやガラス張りの壁など明るく開放的な雰囲気の中で、自然食を中心とした
体にやさしいメニューが楽しめるレストランが季節にあった美味しいレシピをご紹介します。

玄米パエリア 元気な夏のブランチに

材料(1人分)

分量

玄米 50g
野菜スープ※ 30cc
20cc
サフラン(ターメリックでも可)
少々
ローリエ 1枚
黒オリーブ 5粒
パプリカ(赤・黄)
それぞれ1/2個ずつ
ズッキーニ 1/2本
エリンギ 50g
スズキ(切り身) 80g
モロッコインゲン 50g
オリーブオイル 適量
塩・こしょう 適宜
レモン 1/4個

つくり方

  1. 玄米を洗ってざるにあげておく。サフラン(またはターメリック)をから炒りし、水、野菜スープを加える
  2. 鍋にオリーブオイルと玄米を入れて油がまわるまで炒める。 1のサフラン入り野菜スープ、ローリエ、スライスした黒オリーブ、塩・こしょうを加えて炊く
  3. パプリカ、ズッキーニ、エリンギをスライスしておく。スズキを一口大に切り、塩・こしょうをする。すべてオリーブオイルでソテーしておく。モロッコインゲンを固めに塩茹でする
  4. 炊き上がった玄米をパエリア鍋、または浅めの耐熱皿に盛り、3の材料を上に並べ、200°Cのオーブン、またはオーブントースターに入れて焼き色をつけ取り出し、最後にレモンを添える
Memo

※野菜スープ:余ったくず野菜を煮込むだけで手軽につくれる優しいスープ。こんな野菜がおすすめです。[材料]セロリ20g/人参20g/キャベツ20g/カボチャ10g/パセリの茎1〜2本/ローリエ1枚/水1ℓ[つくり方]野菜を水1ℓで30分ほど煮込んだものの煮汁。冷蔵庫で1週間ほど保存可能

ザ・ガーデン

いつもの玄米に目先を変えて、スペインの伝統食にトライ。
元気な夏のブランチに


志田直正シェフ

パエリアは平たい大鍋でつくる、色とりどりの豪華な具がのった米料理として知られていますが、もともとはその土地で採れる、いろいろな食材と米を混ぜ合わせてつくる素朴な料理とか。
夏野菜ときのこをたっぷり使い、お魚は白身のスズキ。あっさりとレモンをかけていただきます。

ザ・ガーデンも一年でいちばん美しい季節を迎えました。おいしいものをよりおいしく。皆さまのお越しをお待ちしています。

小淵沢本社1F
オーガニックレストラン「ザ・ガーデン」
一般の方も利用可
(予約制 7日前までTEL 0551-20-5130)
月~金(祝日除く)ランチのみ

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